2019年おすすめ映画 マスカレード・ホテル

俳優としての木村拓哉さんはSMAP解散してもなんだかんだでトップスターです。ゲームでも映画でもまだまだ順調そうですね。

マスカレード・ホテル  ミッドランドスクエア シネマ

キャストは、木村拓哉、長澤まさみ、小日向文世と豪華なメンバーです。刑事として次々と現れる素性の知れない宿泊客たちの仮面を剥がそうとする木村拓哉と、ホテルマンとして利用客の仮面を守ろうとする長澤まさみは幾度となく衝突を繰り返しますが、共にプロとして価値観を理解し合うようになっていきます。いつしか二人の間に不思議な信頼関係が芽生えていきます。そんななか、都内で発生した3件の不可解な事件は急展開を迎え、警察とホテルは追い込まれていきます。犯人への手掛かりは一切不明のため、警察はコルテシア東京での潜入捜査を決断してきます。

翔んで埼玉

バカバカしくて、とにかく笑えると友人に聞いたので、気分転換に鑑賞しました。前半戦はとにかく、埼玉ディスリの数々・・・。草加せんべいを踏めるかどうかで、埼玉県人かどうか見分ける踏み絵に、埼玉県人が具合悪くなったら、東京人がその辺の草でも食べておけば治る!と言ったり・・・。しかも本当に食べようとしていたり。声を出して笑いました。出演者もGACKTに京様に・・・とビジュアル系な方がずらり。その他の東京人も宝塚のようなメイクと衣装と話し方で、きらびやかで目に楽しめました。一番笑ったのは、埼玉VS千葉のシーンで、どちらの方が大物芸能人を輩出しているかというもの。YOSHIKIや高見沢さんなどのビジュアル系だと闘いに強い!のに、それ以外は弱いと言うのが笑えました。埼玉をディスっているようで、全体的には埼玉愛に溢れていた映画でした。

「翔んで埼玉」 109シネマズ名古屋

関東における覇権争いを繰り広げる大きなスケールの話だが、とてもくだらない内容になっており終始笑いっぱなしの2時間でした。
埼玉県という関東でもあまりパッとしないエリアをフィーチャーする事で、本作品のこだわりをとても感じました。
埼玉県民が東京や神奈川(横浜)といった都市部に抱いているであろう感情を前面に出しており、埼玉県民が見たら怒るのでは?という内容だが感動する場面もありとても面白い作品だと思いました。
本作品はギャグ要素がほとんどなので、何も考えずに映画を見たい~という方にはオススメの映画だといえます。

この道

北原白秋の伝記的な映画です。詩人であり、童謡や校歌の作詞を多く手がけた北原白秋ですが、どんな人物か詳しくは知りませんでした。国語の教科書で見た横顔と、音楽の教科書で見た名前はなんとなく覚えていましたが、教科書に載るほどの人物なんだからなんか凄い人なんだなと思っていました。
映画の白秋は、確かに凄い人でした。詩人としてのセンスがずば抜けていて、そのことは始まってすぐの表彰式のシーンで与謝野鉄幹がすべて説明してくれます。白秋の人格については困っている人を放って置けない優しさから、不倫騒動を起こしてしまったり、世間が戦争に染まっていく情勢でうまい立ち回りが出来ず取り残されてしまったり、子どもが大人の世界にそのまま存在しているような不思議な方でした。
その子どもっぽさにもどかしさを感じたり、見ていて辛くなる場面もあります。
「この道」も、実際に無い道を歌った詩です。誰のものでもないから、誰のものにでもなる道として白秋は歌詞を作りました。
横顔と名前しか知らない北原白秋の「この道」は、教科書を通していつの間にか誰もが通った「いつか来た道」になっていたんだな、と実感しました。私はとても好きな映画です。

バンブルビー・シネマサンシャイン平和島

昔放送していたアニメの頃から、トランスフォーマーが大好きで、特にバンブルビーが大好きなので、公開初日に見に行きました。
映画になっているトランスフォーマーより、以前の物語で初めてトランスフォーマーシリーズを見る方でも入りやすい映画だと思います。
主人公はバンブルビーですが、その他の仲間や敵なども出てくるので、アクション系の映画が好みの方には十分に満足できる映画だと思います。
バンブルビーのおっちょこちょいで笑える部分や仲間思いで泣ける部分など、あっという間の2時間です。
今度は4DXで見たいと思います!