2019年おすすめ映画バンブルビー

トランスフォーマーシリーズも息が長く、日本のアニメでも海外で評判が高いというのは嬉しいものですね。

海外がガチると本当にすごいです。ただドラゴンボールはなんだったのだろうね。

バンブルビー南大沢

トランスフォーマーのリブート作品として非常に優れたエンタメ映画!
マイケルベイ監督のような派手な爆発は無く、こじんまりとしたスケールながら主人公とロボットの友情をしっかり描いている。
アクションシーンのカメラワークはとても見やすく、前作で悪酔いしていた人でも落ち着いて楽しめる作品。
キャラクター造形、見せ方も素晴らしく、ロボットバンブルビーは声が出せない設定だが表情豊かで見る人を飽きさせないどころか笑いの渦に飲み込ませてくれる。
愛くるしいキャラクターだが、戦闘能力は高く格好良さも兼ね備えている点が魅力的。
アクションも物語も楽しみたい人にオススメな映画!

『スパイダーマン:スパイダーバース』 @TOHOシネマズ東浦

Yahoo映画レビューの評価が高かったので妻と見に行きました。
スパイダーマンは映画で見る程度のファンでしたがアニメCG映画のポテンシャルを見せつけられました。

アメコミ風のカット割りや動き・演出に圧倒され映像作品として後世に残る作品だと自信をもって言えます。

今回は2Dでの鑑賞でしたが3Dはより圧倒的だと思われます。
ストーリーも少年の成長と単純明快で幅広い年齢層に受けるのではないでしょうか。
主人公マイルス・モラレスは従来のスパイダーマンと比べるとい見た目、趣味が黒人らしくそれが生きた演出もグッときました。

エンドロール後も映像があり続編を期待しております。

劇場版シティーハンター 新宿プライベート・アイズ(錦糸町オリナスTOHOシネマズ)

不朽の名作「シティハンター」待望の劇場版。
公開当初から非常に評判が良く「見たかったシティハンター、冴羽獠が居た」というレビューをきっかけに友人と観に行きました。
感想としては、最高!!!の一言。
メインキャストの面々の声もあの頃のまま、ギャグとシリアスのテンポ、アクションのキレも絶妙で夢中で観てしまいました。絵は少し現代風にアレンジしてあるものの、アクションシーンや作画の素晴らしさなどは現代の3D技術を駆使してパワーアップしており、非常に見応えのある作品に仕上がっています。
舞台となる新宿は2019年にアップデートされており、獠たちが現在の街並みで暴れまわる姿は感動と感慨深さがあります。
エンディングも1980年代のアニメを観ていたファンが喜ぶ仕掛けが盛り沢山。最初から最後まで最高の作品でした。

マスカレードホテル、イオンシネマ宇多津

映画の宣伝では、豪華なキャストの登場人物が多く、彼らがどのように関与し合ってクライマックスまで盛り上げていくのか気になっていました。実際映画を観ると、すぐに世界観に引き込まれ、次々に現れる独特なキャラクター達を楽しみながら、あっという間に時間が過ぎていきました。犯人は誰か、そこに繋がるふせんはどれか、わくわくとも感じる緊張感を抱きながら、映画を観ることができたと思います。最後までスリルがあり、いざ犯人が分かったときには、その演技に恐怖や悲しみ、哀れみなどの気持ちに共感してしまいました。犯罪の全体像やトリックだけでなく、犯人やその他の人々の背景、人間性なども興味深く鑑賞でき、久しぶりに観てよかったなと思った映画でした。

マスカレードホテル、大阪ステーションシティシネマ

やはりダブル主演の木村拓哉さんと長澤まさみさんの共演がまず見どころでした。木村拓哉さん演じる警察官がホテルに潜入捜査をし、そこで長澤まさみさん演じるホテルマンとの葛藤。しかし、お互い犯人を捕まえるために最後には協力しあい共有していくところがおもしろかったです。また、周りを固める役者さん達も豪華で誰を見て良いのか解らないぐらいです。過去に共演した懐かしいメンバーもいたりして、昔の映画やドラマなども一瞬思い出させられたりもしました。主演木村拓哉長澤まさみさん他凄い豪華キャストでおくる映画だと思いました。