2019年翔んで埼玉はかなりおすすめ映画です

特に東京周辺に住んでいる人にとってはツボること間違いない映画です。

ご当地あるあるネタを全力でバカしてくれるのも珍しい。日本の映画は微妙といわれますがこういった展開でいいんだよっていう新しいアプローチではないかと。

翔んで埼玉 TOHOシネマズ海老名

予告編を見ていた時から面白そうなので見たいと思っていました。個人的にGACKTさんはあまり好きではないのですがちょっとイメージが変わって好きになりました。GACKTさんと京本政樹さんが本当に親子と言ってもいいくらい雰囲気が似ていて印象に残りました。後から漫画を見ましたが二階堂ふみさんも原作の人物によく似ているなと思いました。川を挟んでの千葉と埼玉の戦いはとても面白かったです。そして死んだと思っていた京本政樹さんが生きていて登場するシーンとか笑わせるだけではなくハラハラドキドキあり、ちょっと涙の場面もありと久しぶりにただただ楽しめる映画だったと思います。

キャプテンマーベル 日本橋のtoho

元々マーベル好きのため、4月公開のアベンジャーズエンドゲームに繋がる物語ということで、つなぎ的な感じに見にいきましたが非常に面白かったです。内容的には若干ありがちな内容ではありましたが、キャプテンマーベルがなぜ異国の国にいたのか、アベンジャーズの司令官との関係などがわかり、過去作品の伏線を見事に回収している場面があり、興奮しました。また、圧倒的なCGと戦闘シーン。映像を見て爽快感を求める方にはオススメの映画になります。また、監督も女性で、以前ブラックパンサーが黒人主体で評価されているのもあり、こういった原作コミックの映画かつ、女性メインの映画が世界から評価されたら面白いなと思っています。

運び屋(イオンシネマ)

この映画はイーストウッド自身の事を描いているようで、ファンとしてはとても面白かった。90歳になっても女性にだらしない主人公はまるでイーストウッド自身のようで、父親に愛想をつかした娘もイーストウッドの実の娘が演じることでリアリティをましている。この映画では携帯電話はすれ違いの象徴になっているようだ。電話を通じて会話するシーンでは登場人物たちが必ずすれ違い喧嘩したりする。これはイーストウッドの映画においては見慣れたテーマで、目の前にいる人間を信じて揺るがないその姿勢を一貫してイーストウッドは描き続けている。

映画ドラえもん のび太の月面探査記/ユナイテッド・シネマ札幌

息子・夫・私の3人で観に行きました。息子はまだ3歳なので、最後まで飽きずに見られるか心配でしたが、拍手したり笑ったりしながら、終始、集中して観ていました。
終わった後、家族で感想を話し合った時、息子は「すごい楽しかった~。僕はムービットとルカが好き!」と大盛り上がりで言っていました。夫は、「大人が観ても、感動する話だったよね。何回もウルッと来ちゃったよ。」と話していました。
私自身の感想としては、ディアボロの正体にかなり意外性があり、面白かったです。ただ、異説と定説の話などは、子どもが理解するには、少し難し過ぎるのでは、と感じました。(息子は、特に気にしていない様子でしたし、理解できなくても十分楽しめる映画だとは思いますが。)
映画館でもらった、ムービットの着ぐるみを着たドラえもんのおもちゃが可愛かったです。

コードギアス復活のルルーシュ@イオンシネマ防府

コードギアス反逆のルルーシュが好きなので映画公開を楽しみにしておりました。率直な感想はアニメ版よりもストーリー展開が早いなと感じました。映画なので上映時間の兼ね合いもあると思いますが、コードギアスは駆け引き・心理戦・戦略・感情の動きが映像で見れることが一番の強みだと思っていたので、スラスラスラと物語が進んでしまっていてちょっとあっけなく感じました。もちろん、ロボットの対戦が好きな方には楽しめるかもしれませんが。映画タイトルの「復活のルルーシュ」なのでどんなかたちで復活するのか楽しみでしたが、ルルーシュが復活するまでの過程があまりにもあっさりしすぎなのもちょっと残念に思いました。とはいえ、コードギアスの世界観やCLAMP先生の美しい絵をスクリーンで見れたのでそこは満足しています!